ADHD・ASDでお悩みの方へ
発達障害
カウンセリング
何度言っても伝わらない
パートナーとの関係
をどう築くか?
「意思疎通」で悩んでいませんか?
- 何度言っても伝わらなくて疲れてしまう。
- 相手の態度に思いやりがないと感じることが多い。
- どうしても話がかみ合わず理解し合えない。
- 相手の感情起伏がよくわからない。
- どう良くしていくべきか話していても2人では糸口が見えない。
パートナーに発達特性があると、感じ方や受け取り方、表現の仕方にズレが生じることがあります
ここは責める場所ではなく、お互いの特性を知り、歩み寄り方を見つける場所です。
お二人に合ったコミュニケーションの形を、一緒に探していきましょう。
まゆみ夫婦問題相談オフィスの
発達障害のカウンセリング
最近、私のところに来られるご夫婦の中で増えているのが、どちらか一方、または両方に発達傾向 (ASDやADHDやそれ以外の特別な傾向)があるケースです。
「話がかみ合わない」「何度言っても伝わらない」「冷たい」「思いやりがない」そんなお悩みに
私はいつもこうお伝えしています。 「理解し合えないことは、悪いことではありません。」 と。当オフィスでは、様々な診断ツールを通して結果を見える化し発達傾向を探ることもできますので、お気軽にカウンセリングをご利用ください。

夫婦問題カウンセラー 大塚麻由実
結婚後、夫との不仲・子供の精神的不安など、家庭が危機的状況にあった状況から数々の資格を取得し、埼玉県で開業。コーチング的に悩み解決や関係修復へ導くカウンセリングが評判。
夫婦問題(DV、不倫、セックスレス他)を中心に、子育て(発達障害、不登校、ニート)も専門分野。日本カウンセリング学会所属[会員No.53051402]
こうあるべきという思い込みがすれ違いを深くする
関係がこじれる背景には、「普通はこうする」「妻(夫)ならこうしてほしい」という
こうあるべきの押しつけが隠れていることが多いのです。
発達傾向のある方は、相手の感情を読むのが苦手だったり、
急な変化や曖昧な指示に混乱しやすい傾向があります。
一方で、相手は「なぜ気づかないの?」「思いやりが足りない」と感じてしまう。
そして、お互いが悪気のない誤解で傷ついてしまうのです。
特性に気づくことは、悪いことではありません。それは、ラベルを貼ることではなく、お互いの違いを理解する安心のスタートだと考えてください。中には原因がわかってすっきりしましたと仰るかたもいらっしゃいます。
特性を理解できると、
「だからこう感じるんだ」「こう伝えれば届くんだ」とわかるようになります。
決してできない人おかしい人ではなく、ただ少数派なだけ。
むしろ、その感性や集中力、誠実さに救われる場面もたくさんあります。
もしかしたら――
発達傾向がある人が少数なのではなく、柔らかく感じる人たちが少数なのかもしれません。そう思うこともあります。


夫婦共有ワークで見えてくる、お互いの歩みより
最近私は、夫婦で一緒に取り組むワークシートを作っています。
「嫌なこと」「安心できること」「されて嬉しいこと」を書き出し、お互いの地雷と安心のポイントを見える化するワークです。
それを一緒に見ることで、
「そんなつもりじゃなかったんだ」
「ここは気をつけてみよう」と、
お互いに歩み寄りのきっかけが生まれていきます。
特性に合わせて、伝え方や距離の取り方を工夫することで、
誤解が減り、安心して話せる時間が少しずつ増えていきます。
また私は医師ではありませんが、
ご希望があれば発達傾向や色々な傾向を確認するための簡易診断ツールを使うこともあります。
診断ではなく、あくまで「傾向を知り、理解を深めるための参考」として、ご夫婦の対話のきっかけづくりに役立てています。
発達傾向があっても、なくても、
夫婦はもともと「違う世界を生きてきたふたり」です。
“違う”ことが悪いのではなく、“違いをどう理解するか”が、夫婦の絆を決めていきます。
相手を変えようとするより、「この人はこう感じるんだな」と受け止めること。そして、「私はこう感じるよ」と伝えること。
その繰り返しが、理解と安心を少しずつ広げていきます。
発達特性夫婦カウンセリングの特徴
特性を理解する場所
発達特性の違いによるすれ違いを整理し、お互いの感じ方・受け取り方の違いを丁寧に紐解きます。
伝わる会話の具体的な方法を身につける
抽象的な言い方ではなく、特性に合わせた伝え方・聞き方を実践的にサポートします。
診断シートで見える化
自分と相手の特性を理解し変えていく。家庭内ルールを具体的にアドバイス。
発達障害 ご相談者の声
発達障害でお悩みの事例紹介
- 相談内容 結婚して8年になります。夫はとても真面目で仕事…





