DVモラハラでお悩みの方へ
DVモラハラ
のご相談
言葉の暴力、恐怖や苦しみ
まずは話してみてください
DV・モラハラで悩んでいませんか?
- 怒鳴られたり、無視されたりするのが怖くて顔色をうかがっている。
- 「自分が悪いのかもしれない」と思い込み、気持ちを押し殺している。
- お金や行動を制限され、自由に決められない。
- 離れたい気持ちはあるが、子どもや生活の不安で動けない。
- 「これくらい普通かもしれない」と自分に言い聞かせている。
- 以前の自分のように笑えなくなっている。
心が傷つけられ続ける環境は、決して当たり前ではありません。
私はこれまで多くのご夫婦を見てきましたが、苦しさに気づいたその瞬間から、人生は少しずつ変わり始めます。
まずは今の状況を整理し、あなたにとって本当に大切な選択を一緒に考えていきましょう。
意外と多いご夫婦間のモラハラ
「誰のおかげで生活できてると思ってるんだ」
「お前なんて一人じゃ何もできない」
「お金のことはお前には関係ない」
そんな言葉を日々言われていた奥さまが、私のところに来られたことがあります。彼女は震える声で「暴力はないんです」と言いました。けれどよくお話を伺うと、夫は怒鳴る、無視する、自分の財産を一切開示せず、家計を完全に握っていたのです。
それでも彼女は、「私が我慢すればいい」「子どものためだから」と自分を責め、「私の考え方がずれているのかもしれない」と感じながら、心をすり減らしていました。
DVというと「殴る・蹴る」というイメージが強いですが、
実際には「心の暴力(モラハラ)」のほうが、長く深く傷を残します。「無視される」「見下される」「お前のせいだ」と責められる
そんな日々が続くと、自分の感情を感じることさえ怖くなってしまいます。気づけば、相手の顔色ばかりを見て暮らし、
「愛しているからこそ、はっきり言ってくれているんだ」と勘違いしていくのです。
しかし、暴力や支配は愛ではありません。
そこにあるのは“恐怖”と“支配”であり、どんな理由があっても許されるものではありません。


モラハラやDVをしてしまう側の根本原因もあるはず
私はこれまで多くのご夫婦を見てきましたが、加害者側にも共通するものがあります。
それは、「自分がコントロールできない不安」や「自信のなさ」からくる支配欲です。
幼少期に親から認められず、怒りのコントロールの仕方を知らないまま大人になっているケースも多く見られます。
ですが、それで相手を傷つけていい理由にはなりません。DVやモラハラの関係では、「離れたいのに離れられない」という心理も強く働きます。
経済的な不安、子どものこと、世間体、どれもが簡単に割り切れるものではありません。でも、心と体を守ることは、どんな理由よりも大切な選択です。
DVやモラハラの被害者側・加害者側、両方のご相談もお任せください。
私はこれまで、シェルターに避難した女性の再出発を支えたこともあります。最初は不安と涙でいっぱいだった方が、数か月後には「やっと呼吸ができるようになりました」と言ってくれました。その瞬間、私は心から安堵しました。
また、その逆で、加害者が変わり、シェルターに入られた奥さまとやり直すためにDVをやめ、関係を立て直させたケースもありました。
もし今、あなたが恐怖や苦しみの中にいるのなら、どうか一人で抱え込まないでください。どんなことでもいい、まずは話してみて、1つでも安心できる場所をつくることが大切です。
どんな言葉を浴びても、どんな支配を受けても、
あなたの価値は決して失われません。
あなたの中にある優しさも、強さも、尊厳も、すべてがあなたという大切な財産です。
私は、その大切なものを、あなたがもう一度取り戻せるよう、寄り添いながらお手伝いします。

まゆみ夫婦問題相談オフィスの
DV・モラハラカウンセリングとは
「怒鳴られるのが怖い」「無視されるとつらい」「自分が悪いのかもしれない」―― そんな思いを抱えながらも、「暴力ではないから大丈夫」と、自分の苦しさにふたをしていませんか。
DVやモラハラは、殴る・蹴るだけでなく、怒鳴る・無視する・支配するなど、 心と尊厳を傷つける暴力です。 長く続くと、「自分が我慢すればいい」と感じ、自分の本音が分からなくなってしまうこともあります。
大切なのは、まず自分の気持ちに気づくこと。
また加害している側は、なぜ傷つけてしまうのか自分を生い立ちや考え方から深く見つめなおすこと。
あなたの状況に寄り添いながら、これからどうしていくかを一緒に考えていきます。

夫婦問題カウンセラー 大塚麻由実
結婚後、夫との不仲・子供の精神的不安など、家庭が危機的状況にあった状況から数々の資格を取得し、埼玉県で開業。コーチング的に悩み解決や関係修復へ導くカウンセリングが評判。
夫婦問題(DV、不倫、セックスレス他)を中心に、子育て(発達障害、不登校、ニート)も専門分野。日本カウンセリング学会所属[会員No.53051402]
DV・モラハラカウンセリングの特徴
気持ちを話せる安心できる場所
「怖い」「つらい」「でも離れられない」――どんな思いもそのまま受け止めます。
加害・被害、根本原因を一緒に考えます
状況を伺い、分析シートなどを通して自己を知るワークを行い、一緒に改善策を考えていきます。
心や安全の具体的なサポート
必要に応じて安全な距離の取り方や支援先についてもご案内します。
DV/モラハラ ご相談者様の声
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DV/モラハラカウンセリング 事例紹介
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カウンセリングの流れ
カウンセリングを受ける流れを簡単に紹介いたします。

















