私がだらしなく、何かを片付けていないとかやりっぱなしだとかいうことがきっかけで、
潔癖症の妻から責められ、毎日のように喧嘩しています。
自分ではそんなことはないと思うのですが、妻は私が発達障害ではないかといいます。
もともと共働きだったのですが、妻が退職して
4年間私の親と同居していた時期があり、この間に長男が生まれました。
出産後子育てのため睡眠時間もあまり取れない状態となり、
妻は体調がかなり悪くなりました。
この時のストレスが始まりで喧嘩も多くなりはじめたと思います。
子供の前で口論になってしまうこともあり、
妻はそのせいで長男が情緒不安定になっていると思っています。
ご相談よろしくお願いいたします。
解決方法
今回のご相談では、奥様が「だらしない」「発達障害ではないか」という言葉でご主人を責めてしまい、
ご主人も「自分はそんなつもりはないのに」と否定されている気持ちが強まっていました。
このような関係では、お互いの意見が平行線のまま、感情が先に出てしまう悪循環が起こりやすくなります。
まずは「発達障害かどうか」というレッテル貼りをやめ、
家の中で何が起きているのかを冷静に整理することが必要です。
ご主人には、妻の指摘を一つずつ振り返り、
「自分はなぜそう行動したのか」「妻はなぜそう受け止めたのか」を見える化するワークを行っていただきました。
また、奥様には潔癖症の特性や、出産後のホルモンバランスや睡眠不足が
イライラを増幅させやすいことをお伝えし、
「夫を責める言葉」ではなく「自分の気持ちを伝える言葉」に変える練習をしていただきました。
さらに、子どもが情緒不安定になると心配されていましたが、
親が完全に喧嘩をやめるのは難しいことです。
そのため、子どもへのケアの仕方やフォローの声掛けも具体的にお伝えしました。
現在は、夫婦間で感情的になった時に距離を取るルールを作り、
話し合いの場を冷静に持てるようになってきています。
「妻が落ち着いた」「子どもが笑顔を見せるようになった」とのご報告もいただいています。
※相談内容はご相談者様に、内容、個人情報がわからないようにするという同意のもと
許可をいただきあげさせていただいております。
簡単に解決方法はまとめています。
詳しく知りたい方はぜひお問合せください。
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