育児方法、しきたりなどの考え方の相違

相談者
旦那様
家族構成
夫(48歳 会社員)
妻(43歳 パート)
長男(11歳)
地域
埼玉県川口市

相談内容

夫婦の考え方の食い違いで困ってます。

妻が育児の仕方で少しでも手順を間違えると怒る。
子供の様子がおかしいと私のせいにする。
家事も少しでも間違えると怒り、困り果てています。

また、お盆、正月、大安仏滅など、しきたりに対する考えが違う、特に大安仏滅等を細かく気にするのですが、
私はそれほど気にしない。それをおかしいと言われ、妻側の親族も同じ事を言っているようです。

私に少しでも出来ないことがあると嫌味ったらしい言い方をされ、他の人(妻の父親や他家の旦那等)と比べる。
妻の親から直接聞いたわけではないが、妻側の親から嫌われているらしい。

言い方は悪いが、口の利き方が義母に似て非常に生意気である。
上記がきっかけで大喧嘩になることもある。
このことから、子供はいるけど、離婚した方がみんなのためではないかと思うこともあります。

上記のように夫婦関係が上手く行かず、両家の考えも違う、お互いの老後の希望も違うからです。
私も今後、昇進し、仕事の責任が大きくなると忙しくなり、どの道、家庭崩壊にもなると思います。

何か良いアドバイスなどあればと思います、ご相談させていただきました。

解決方法

今回のご相談では、ご主人が奥様の価値観や言葉の強さに疲弊し、
「このままでは自分が壊れてしまう」と感じていました。
一方、奥様はしきたりや正しいやり方を大切にするあまり、
ご主人を責める言葉が多くなっていた
ことが背景にありました。

まずはご主人に「奥様の言葉をそのまま受け止めず、背景にある不安や価値観を整理する」ためのワークを行いました。
次に、奥様には「相手を比較・否定する言葉が夫婦関係に与える影響」を理解していただき、
伝え方を変える練習をしていただきました。

加えて、お互いの価値観の違いを“正しい・間違っている”で片付けず、
「違いをすり合わせるための会話の方法」をお伝えしました。

少しずつですが、ご主人も「妻の言葉の裏にある気持ちを理解しよう」と思えるようになり、
奥様も「夫の存在を否定しない伝え方」を意識されるようになりました。
今では「前より冷静に話せるようになった」「子どもたちの前で喧嘩が減った」とおっしゃっています。

※相談内容はご相談者様に、内容、個人情報がわからないようにするという同意のもと
許可をいただきあげさせていただいております。

簡単に解決方法はまとめています。
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相談実績13,000件以上。日本カウンセリング学会会員。離婚相談、不倫問題、モラハラ・DV、発達特性夫婦の相談支援を行う。

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