2021年3月10日
「家事ハラ」ちょっと耳慣れない言葉ですが、
みなさんはきいたことがありますでしょうか。
「家事ハラスメント」とは家事労働の際のやり方などに対して
「やり方が悪い」「こんなこともできないの?」「もっと早くして」
などといった相手の嫌がる発言、態度をとることを指します。
そして主に妻側が夫の家事に対して不手際を責めるときのこと差しています。
女性の方はちょっと耳が痛い話ですね。
「そんな責めてるつもりはないのに…」「事実を言ってなにが悪いの!」
とお思いの方もいると思います。
ではなぜ男性はハラスメントと感じてしまうのでしょうか?
ちょっと待って!そのダメ出しの前に
例えば夫が洗濯干しを手伝ってくれたとき、
きちんとシワが伸びていなかったとします。
そこで妻が
「ちょっと!全然シワが伸びてないじゃない。やり直してよ!」
という風に言ったらどうでしょう。
せっかく手伝ったつもりが、少しの感謝もされずすっかり意気消沈して
「二度と手伝うモノか!」と思ってしまうかもしれません。
そこで例え夫の家事に不手際と思えることがあってもまず
「ありがとう」と言ってあげてください。
それから、ついついワーっと言ってしまいそうになるのを抑えます。
「もし反対の立場で夫に同じように言われたら」
ということを想像して発言しましょう。
「せっかくやってくれたのに申し訳ないんだけど」
そんな一言を添えるだけでだいぶ受け取る側の心は変わってきます。
適確な指示だしで口論回避
「こんなこともわからないの!」と思えるようなことでも、
初めてその家事をする夫にとってみては、
入社初日の新人さんのように細かく指示を出してあげなくては、
思わぬやり直しや夫婦喧嘩の火種になってしまう場合もあります。
例えば台所周りの掃除をするとして、
スポンジが2種類あってシンク用、お皿用別れていたとします。
何も知らない夫はシンク用でお皿を洗ってしまう事も十分考えられますし、
その反対も然りです。
なので自分なりにやり方、道具など決まっていて、
それが変わると嫌だな、と思うことに関しては、
家事を行う前にきちんと指示を出しておきましょう。
それでも「なにか気に入らない…」と主観で許せないようなことがあったら、
その家事に関しては自分でやったほうが得策です。
そして、たまにしかやらない家事は一度教えても
忘れてしまう事もあるかもしれません。
その時も多めにみてあげましょう。
せっかく夫が家事に協力してくれているのですから、
「もう二度とやりたくない」そんな風に思われるのは残念なことです。
夫婦で協力しながら家事労働ができれば、
より快適な生活が送れます。
夫と工夫しながら家事をしてみてはいかがでしょうか。
カテゴリー: 夫婦問題解決ブログ
タグ:ハラスメント, 夫婦問題, 家事ハラ, 家事ハラスメント
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