結婚して何年か経つと一緒にいるのが当たり前で
良くも悪くもパートナーが空気や水のような存在になっているということはないでしょうか。
誕生日にケーキを買って帰ったり、
ちょっとしたプレゼントを贈ったり食事をするといった
夫婦は多いかもしれませんが、それでも感謝の気持ちはなかなか伝わらないものです。
そして結婚して年数が経てば経つほど改まって
感謝や愛情を表現する言葉を発するのがどこか気恥ずかしくなってしまうことは多いです。
「結婚してこんなに一緒にいるのだから妻(夫)は言わなくても
自分の気持ちは伝わっているはず」と思ったら大間違いです。
そして言葉にするのが苦手なのは一般的に男性、年代が上がるほどその傾向は強くなります。
では感謝や愛情の言葉をかけてもらっていないパートナーはどう思っているのでしょうか?
誰だって感謝されたい
夫が会社に毎日行っていること、妻が料理や掃除などの家事労働、
何年も何十年もしているとあたかもそれが当たり前のように感じてしまって
改めて「ありがとう」という機会を見逃してしまいがちです。
でも急にかしこまって「ありがとう」というのは気恥ずかしい、
その上タイミングや言い方によってはきちんと受け取ってもらえないんではないか、
という不安もあってなかなか口に出して感謝の気持ちは伝えづらいですよね。
そこで直接伝えることが難しい方におすすめしたいのが「手紙」にするという方法です。
手紙にはこんなメリットが!
まず口に出すのが気恥ずかしいということでも、
手紙にすることによって普段はなかなか伝えられないようなことも
言えてしまうということでしょう。
また、手紙は形として残るのでずっと取っておくことも可能です。
ふとしたタイミングで昔の手紙を読み返して、
「ああ、あの時はこんなことがあって妻(夫)は感謝してくれていたのか」と
思い出を振り返ることもできますね。
手紙より手軽なメッセージカード
何も便箋にぎっしりと文章を書く必要はありません。
「ちゃんとした手紙を書いてみたいけれど、どうも文章を書くのが苦手で…」
と思って何もしないよりだったら、
短文でもいいので小さなメッセージカードに一筆書くという方法もあります。
「いつもお仕事お疲れさまです。ありがとう」といった簡単なことでもいいので
まずは書いてきちんと渡してあげましょう。
手紙を渡したことをきっかけにしてお互いの気持ちを確かめあたったり、
なかなか言えなかったことも話せるようになるかもしれませんよ。








